


お子さんの月齢に合わせて様子を見てあげて
七五三3歳を迎えるご家庭の皆さん
「うちの子早生まれの3歳だけど、いつどのタイミングで七五三をすればいいのかわからない。」と思われてる方も多いと思います。
・満年齢は誕生したとき0歳で、誕生日の前の日が来る毎に1歳加算されます。
・数え年は誕生したとき1歳で、次の元旦が来るたびに1歳加算されます。 数え年の場合、12月31日に生まれたら、正月になると2歳になります
〓 このように、生まれて一年経ったらではないので同じ学年でも、生まれた月によって1歳年を重ねた計算になります。〓
昔は数えの3歳で七五三を迎えられる方も多くいらっっしゃいましたが近年、満の3歳で、または男の子ですと4歳近くに七五三を迎える方も増えました。
理由としては、
「数えの年齢だとまだまだ赤ちゃんで、着物を着て神社にお参りに行くなどリスクが大きい。」
さらに「すぐに飽きてしまって、手がかかり大変そう。」

こうなると、「きちんと3歳に七五三をしなければ」「小さいうちにしとかないと可愛くない」「よそのお子さんはしてるのにうちだけ」
など思われる方もおられますが、見方を変えればリスクを子供達にかけているように思います。嫌がるお子さんであればもっと負担ですよね。
女の子の3歳は、おしゃれに興味がわき始めてお着替えやお化粧などへのしたい願望があるようです。ヘアセットや着付けを進める中で、テンションが上がっているのがよくわかります。最近では編み込みやゆるい三つ編みなどが流行っています。このお年頃ではピンクを好きなお子さんも多く、着物や被布もピンクや赤、うさぎの飾りがついたもの、レトロな被布も人気です。3才の被布は兵児帯で着付けるので飾りが多い着物と違ってお子さんも、あとのお参りを考えると楽でおすすめですね。
男の子の3歳は、地域性もありますが、岡山では多くされています。女の子と違って着替えから嫌がる様子で、神社までのお参りを断念して写真だけ済まされる方もいます。また、着物がどうしても嫌なお子さんはスーツに変更されてもいいかもしれませんね。衣装店やデパートでも、小さいお子さんでも着られるスーツがたくさん出ています。

着物は普段の洋服と違って・腰紐や帯など締めるところはしめます
・身につける小物なども多く
・袖が長い分普段の所作では邪魔になったり、
・トイレも普段のようには行きません
・車での移動も着物だからといってチャイルドシートを使わないわけにいきませんので、なかなか苦労が想像されますね。
お子さんなので、その時のご機嫌はつきものです。
どんなに小さいお子さんでも、段取り次第ではうまくご機嫌に過ごしてくれる場合があります。
それは大人の知恵と工夫の出番ですよ。

特に3歳満たないお子さんですと、一日の中で必ずお昼寝をされる子もいらっしゃいますね。
例えば、午前中がご機嫌なお子さんであれば、
・負担になりそうな着付け支度や写真館での写真撮影、神社でのご祈祷はご機嫌な午前時間に済ませてのお食事の段取り
・昼からはいつ寝てもいいように着替えのご用意
・はき慣れないフォーマル靴や草履で歩き疲れた場合、足元だけでも履き安い靴の替えを用意など
・また、写真館での撮影はお参りとは別日で組んでもらうなど

色々、お子さん合わせて工夫してみてはいかがでしょうか。
お子さんのセレモニーですが、ご両親やご家族の方にも楽しい思い出になればいいですね。


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