生まれたての赤ちゃん撮影はいつから笑顔でできる?

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あやせば笑ってくれるのは2ヶ月過ぎた頃からです

お宮参りや百日祝いの際にスタジオで撮影

泣いてしまったり、寝てしまったりはもちろん

タレント赤ちゃんのようにそのタイミングで

うまく笑ってくれるか?

なかなか不安なところですよねー。

普段からお家でしっかり笑顔の赤ちゃんでも、

いざスタジオに入ると全然笑ってくれない時って結構あるんです。

そんな時、とっても残念ですよね。

それっって何故だろう?

赤ちゃんだから言葉もなかなか通じないし、せっかくの記念写真なのにどうしよう・・・。

「 いつもの笑顔って、それはあやして笑ってくれてますか?」

今笑った!

さっき笑ってたのに・・・

普段の生活の中で

そういうタイミングがあると思いますが

それって、本当に笑ってくれていますか?

あやしたタイミングでしたか?

お宮参りの撮影の赤ちゃん月齢は生後1ヶ月です。

このころの赤ちゃんは一日中寝てることが多く、

不自然なタイミングや睡眠中に笑ったりなど、

その笑顔は「 新生児微笑 」かもしれません。

「 新生児微笑 」とは

こちら側に反応して笑ってくれたというより、

顔の神経の反射による ー生理的反応ー です。

このタイミングでの笑顔写真は

とっても難しいです。

生後1ヶ月の赤ちゃんで笑顔写真があれば

偶然のタイミングだったのではないでしょうか。

もしくは笑った風・・。

このころ赤ちゃんも起きてる時間が貴重なくらい。

撮影をされる方は笑顔写真より、

その愛らしく小さくかわいい姿をおさえてもらってはいかがでしょうか。

百日撮影の赤ちゃんの月齢は生後100日です。

このころになると早いお子さんで生後2ヶ月くらいから笑顔を見せてくれます。

お待たせしました。

あやせばかわいい笑顔で笑ってくれます

ー社会的反応ーです。

写真撮影も

あやせばしっかり笑ってくれるはずです。

そうした中でもいつでも笑う準備ができてるわけではありません。

「 より確実に笑顔写真を抑えたい方に 」

毎日しっかりたくさんお顔を覗き込んであげてください。

    ・大好きなおもちゃで笑ったり、

    ・音楽に反応したり、

    ・ほっぺをつついたり、

    ・手足を動かしてあげると

機嫌に笑ってくれることがあります。

色々試してうちの子はどれが喜ぶか、知っておくと楽かもしれませんね。

そうです。笑顔の練習とまで行きませんが

根付かせることがもっとも大事。

視力もはっきり見え、ご両親のお顔や匂いもしっかり判断がつきます。

色のはっきりしたおもちゃや、電気などの明るいものにも視線を移しがちです。

鈴や太鼓の音などにも反応がありますよね。

こうすると笑ってくれる

を見つけておきましょう。

毎日しっかりあやし笑いかけてあげると、それを真似するように赤ちゃんの笑顔も増えてきます。

ママさんばかりではなく、

パパさん、おじいちゃん、おばあちゃん、ご近所の方々など、

いろんな方にあやしてもらえると、

赤ちゃんもとっても嬉しいんです。

たくさんの顔ぶれにあってると

のちに人見知りで苦労することも少なく済むのではないでしょうか?

「 できるだけ赤ちゃんのご機嫌がいい時間帯で、撮影してもらいましょう 」

いくら3ヶ月の月齢でも、ご機嫌が悪いと台無しです。

    ミルクは足りていますか?

    ゲップは済ませましたか?

    お尻は汚れて気持ち悪いかな?

    睡眠は足りていますか?

    便秘が続いていませんか?

赤ちゃんはサインを出してくれています。

これらの準備を整えて

満足の撮影に臨みましょう。

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