七五三の前撮りは、いつまでに済ませればよいのでしょうか。
「夏までに撮影した方がいい?」
「秋になってからでも間に合う?」
「何か月前に予約すればいい?」
初めて七五三を迎えるご家族にとって、撮影時期や準備のタイミングは分かりにくいものです。
七五三の前撮りは、必ず夏までに終わらせなければならないわけではありません。ただし、お子さまの体調や日焼け、予約の取りやすさを考えると、春から夏にかけて早めに撮影することには多くのメリットがあります。
この記事では、岡山市のフォトスタジオ「エーエムフォト」が、七五三の前撮りにおすすめの時期、予約のタイミング、数え年と満年齢の考え方、撮影前に準備しておきたいことをご紹介します。

七五三では、着物だけでなくドレス撮影もお楽しみいただけます。
七五三の前撮りはいつまでに撮る?
七五三の前撮りに、絶対に守らなければならない期限はありません。
春、夏、秋のどの時期でも撮影できますが、時期によって予約の取りやすさやお子さまのコンディションが変わります。
エーエムフォトでは、お子さまの年齢やご家族の予定に合わせて、無理のない撮影時期を選ぶことをおすすめしています。
春から初夏はゆったり撮影しやすい時期
4月から6月頃は、七五三シーズンの秋に比べて予約が集中しにくく、比較的ゆったり撮影しやすい時期です。
夏本番を迎える前なので、強い日焼けをする前に撮影しやすいこともメリットです。
秋の七五三参りよりも先に写真撮影を済ませておけば、秋は神社へのお参りやご家族の予定に集中できます。
特に、慣れない場所や衣装に緊張しやすいお子さまには、時間に余裕を持てる時期の前撮りがおすすめです。
夏休みの前撮りも可能です
7月から8月の夏休み期間に前撮りを行うご家族もいらっしゃいます。
平日を選びやすく、ご家族やご兄弟の予定を合わせやすいことが夏休み撮影の利点です。
ただし、屋外で過ごす機会が多い時期なので、日焼けや暑さによる疲れが気になる場合は、できるだけ午前中や体調の良い日を選ぶと安心です。
スタジオ撮影であれば、季節や天候に左右されにくく、室内でゆっくり撮影できます。
秋の撮影でも遅くありません
9月から11月の七五三シーズンに撮影しても、決して遅すぎるわけではありません。
お参りと撮影を同じ時期にまとめたいご家族や、春や夏に予定を合わせにくかったご家族には、秋の撮影も適しています。
ただし、秋は七五三撮影の予約が集中しやすい時期です。希望する日程や時間帯がある場合は、できるだけ早めに相談しておくことをおすすめします。
「夏までに撮れなかったから七五三写真を諦める」という必要はありません。お子さまの体調やご家族の予定を優先して、撮影しやすい時期を選びましょう。
七五三の前撮りを早めに行うメリット
七五三の前撮りを春から夏にかけて早めに行うと、日程や衣装を選びやすく、ご家族にもお子さまにも余裕が生まれます。
ここでは、早めに前撮りを行う主なメリットをご紹介します。
日焼け前の姿を残しやすい
夏は、外遊びやプールなどで日焼けしやすい季節です。
日焼けした姿もお子さまらしい成長の記録ですが、着物の色や普段の肌の印象を大切にしたい場合は、日焼けが本格的になる前の撮影が向いています。
特に淡い色の着物やドレスを選ぶ場合は、春から初夏に撮影すると、やわらかい雰囲気に仕上がりやすくなります。
希望する日時や衣装を選びやすい
秋の七五三シーズンは、土日祝日を中心に予約が集中します。
早い時期に相談しておくと、ご家族の予定に合う日時を選びやすく、衣装選びや撮影内容についても余裕を持って決められます。
兄弟姉妹も一緒に撮影する場合や、ご家族全員の予定を合わせる場合は、特に早めの予約がおすすめです。
お参り当日の負担を減らせる
前撮りを済ませておけば、七五三のお参り当日に写真撮影まで詰め込む必要がありません。
着付け、移動、お参り、食事、写真撮影を一日にまとめると、小さなお子さまには大きな負担になることがあります。
写真撮影とお参りの日を分けることで、それぞれの日程をゆったり楽しみやすくなります。

七五三は数え年と満年齢のどちらで撮る?
七五三を数え年と満年齢のどちらで行えばよいか、迷うご家族も多いと思います。
現在は、数え年でも満年齢でも問題ありません。
地域やご家庭の考え方に加えて、お子さまの成長や性格、ご兄弟の年齢を考えながら、無理のない時期を選ぶことが大切です。
数え年で撮影する場合
数え年は、生まれた年を1歳として、新年を迎えるごとに年齢を一つ加える考え方です。
数え年で七五三を行うと、満年齢よりも少し早い時期に撮影することになります。
幼さが残る姿を記念に残せる一方で、3歳の七五三では、着物や撮影に慣れるまで時間が必要になることもあります。
満年齢で撮影する場合
満年齢は、誕生日を迎えるごとに年齢が一つ増える、普段使っている年齢の数え方です。
満年齢で行うと、数え年よりも体格や言葉の理解が成長しているため、着付けや撮影を進めやすい場合があります。
特に3歳の七五三では、お子さまの成長を見て満年齢を選ぶご家族も多くいらっしゃいます。
兄弟姉妹の年齢に合わせても大丈夫
兄弟姉妹がそれぞれ七五三の年齢に近い場合は、同じ年にまとめて撮影する方法もあります。
数え年と満年齢を組み合わせても問題ありません。
ご兄弟が一緒に着物を着ることで、ご家族にとって特別な一枚を残せます。
それぞれが七五三を迎えるご兄弟の撮影については、専用ページでも詳しくご案内しています。
小さなお子さまの七五三撮影が心配な方へ
「人見知りをするので撮影できるか心配」
「着物を嫌がらないか不安」
「途中で泣いてしまったらどうしよう」
3歳頃のお子さまを撮影するご家族からは、このようなご相談をよくいただきます。
初めての場所で、初めて会うスタッフに囲まれ、慣れない衣装を着るため、緊張するのは自然なことです。
最初から上手にポーズを取ったり、笑顔を見せたりする必要はありません。

人見知りでもお子さまのペースで進めます
エーエムフォトでは、撮影を急がず、お子さまが場所やスタッフに慣れる時間を大切にしています。
ご家族と一緒に過ごしたり、スタジオの中を見て回ったり、好きなおもちゃで遊んだりしながら、自然な流れで撮影へ進みます。
カメラを見ていない表情や、ご家族と話している姿も、その時期らしい大切な記録です。
ご機嫌が変わっても問題ありません
小さなお子さまのご機嫌は、眠さや空腹、体調によって変わります。
途中で休憩したり、おやつや飲み物で気分を切り替えたりしながら撮影できます。
泣いてしまった場合も、無理に笑顔を作らせるのではなく、その日の様子を見ながら進めます。
ご家族の皆さまにも一緒に遊んでいただくことで、安心した表情が出やすくなります。
七五三撮影前に準備しておきたいこと
撮影当日を気持ちよく迎えるためには、衣装や持ち物だけでなく、お子さまの体調や生活リズムを整えることも大切です。
特別な準備をたくさんする必要はありません。普段のお子さまの様子を優先して、無理なく撮影当日を迎えましょう。

体調と生活リズムを優先する
撮影前日は、できるだけ普段どおりの時間に休み、睡眠を十分に取ることをおすすめします。
当日は、空腹や眠気が強くなる時間帯を避けられると、撮影を進めやすくなります。
発熱や強い咳、嘔吐、下痢などの症状がある場合は、無理をせずスタジオへご相談ください。
衣装は事前に確認する
レンタル衣装を利用する場合は、事前にサイズや好みを確認しておくと安心です。
着物に慣れていないお子さまには、撮影前から「今日はかわいい着物を着るよ」と楽しみな予定として伝えておくのもよいでしょう。
ご家族の服装は、色味や雰囲気をそろえると、写真全体に統一感が生まれます。
お気に入りのおもちゃやおやつを用意する
撮影に慣れるためのお気に入りのおもちゃや、休憩中に食べられる一口サイズのおやつ、飲み物があると安心です。
普段使っている小さなおもちゃは、お子さまの緊張を和らげるきっかけになります。
撮影に使いたい思い出の品がある場合は、事前にスタジオへお知らせください。
岡山市で七五三の前撮りをご検討の方へ
エーエムフォトは、岡山市南区にある完全予約制・貸切撮影のフォトスタジオです。
撮影中は一組のご家族だけの空間で、お子さまのペースに合わせてゆっくり撮影を進めます。
自然光とアンティーク家具に囲まれたスタジオで、着物姿だけでなく、ドレス姿、ご兄弟、ご家族写真まで幅広く残していただけます。
七五三の撮影時期、衣装、兄弟姉妹との撮影について迷われている場合も、お気軽にご相談ください。
岡山市のフォトスタジオ「エーエムフォト」では、七五三・お宮参り・バースデー・成人式などの記念撮影を行っています。
また、赤ちゃんのお祝い着・七五三衣装・振袖のレンタルをはじめ、ヘアメイク・着付けなどの美容支度もご利用いただけます。
スタジオは、岡南飛行場近くの空港線沿い、「ハタダ」さんから東へ約300m、「にじいろクリニック」さんの斜め向かい、「パンだパン」さんと同じ通りにございます。
撮影や衣装についてのご相談・ご予約は、お電話でもお気軽にお問い合わせください。
TEL:086-265-5202







